募集職種
勤務医
・外科小手術(埋伏抜歯、歯の移植、など)ができるようになりたい先生・将来開業を考えているが、オールラウンダーとしての自信をつけたい先生
・開業医口腔外科の技術・知識に自信をつけたい先生
| 勤務条件 |
●歯科医師免許をお持ちの方(年数は問いません。) 金・日曜 勤務できる方 (ダブルワークでも構いません。) 金曜日:手術日 9:00〜19:00(休憩2時間) 新名主、先輩Dr.の手術準備・介助、患者対応。 日曜日:一般診療日 9:00〜17:00(休憩2時間) 一般診療 患者さんを配当いたします。 ●備品、時間を大切にできる方 毎月の勉強会(第三日曜)に参加できる |
|---|---|
| 勤務内容 |
金曜日:手術日 9:00〜19:00(休憩2時間) 新名主、先輩Dr.の手術準備・介助メイン、及び一般患者対応。 日曜日:一般診療日 9:00〜17:00(休憩2時間) 一般診療 患者さんを配当いたします。 |
| 給与・待遇 |
・時給 3500円 〜 5000円 (能力により検討いたします。) ・制服貸与 ・マイカー通勤 OK(従業員駐車場貸与) ・研修期間あり:新名主の診療を見学・理解いただき実際の業務に入っていただきます。 ・論文作成投稿費用補助 ・学会発表時費用補助 |
| できるようになること | ・外科小手術ができるようになります。 ・口腔外科の基礎知識が得られます。 ・外科〜矯正〜一般診療のオールラウンダーになれます。 ・歯科医師としての姿勢が身につきます。 |



大学院では、全身と口腔の関わりを勉強したい、という強い希望があり、口腔外科学教室の門を叩き(高橋 哲 教授)朝から晩まで(時には泊まり込みで、)症例検討会、外来・入院患者の対応、全身麻酔下口腔外科手術についてひたすら勉強させていただく毎日を数年過ごし、タイミングもあいまって、大学院卒業後、助教として任用していただいた。
丁度、大学に残って一通りの処置を覚えた時期に、大きな転機が訪れた。講座の統廃合であった。結果、当時2つあった口腔外科講座は1つにまとめられ、私のボスであった教授は、他大学に移動され、私はどのように身を振ろうか、、選択を迫られる状況となった。丁度、結婚、第一子(航太朗)の誕生したタイミングであった為、身内からは、今までとうり大学に残り、昇進を目指して頑張るだろうという大方の予測であった。しかし、今まで勉強させていただいた全身と口腔の関わりを重要視した歯科治療の実践をすること、今まで、教授、助教授のもとで守られて仕事をさせていただいていた環境を一変し、腕試しをしたい、という思いを抑えられず、家内(加奈)、長男を北九州に残し、単身上京することとなった。今では、お礼も言えない状況であるが、この私の非常識で身勝手な行動を最後まで応援していただいた家内の父親(故・杉山 由明)には、’周りの説得は私に任せとけ!’という心強い一言をいただき、当日、生まれたての息子と涙目で見送ってくれた家内の顔を今でも鮮明に思えている。
まだ、始まったばかりであるが、第三の歯科医師人生である、独立・開業の地をこの大泉学園に定めさせていただいたのには、2つの理由がある。