歯科衛生士募集中!
実績豊富な当院院長の執刀技術の見学及び、
技術指導も致します。

新名主歯科・口腔外科医院

募集職種


歯科衛生士

現在募集中!
業務内容 歯科衛生業務(PMTC,各種指導)
給与・待遇 正社員(月給:27万円)
パート(時給:平日1,500円、日曜日1,600円)
募集人数 1人(常勤)、パート勤務希望であれば、午前1人、午後1人
2年目より衛生士1人増員予定。



TEL:03-5935-4185

※条件等相談可能です。なんでもお問い合わせください。

医院への思い


たまたま、歯科医師という職業を選択し、その苦労や素晴らしさをこの17年経験してきました。
今思うことは、この経験、技術、知識を地域住民の皆様、そして必要としていただける皆様に全力で提供し、地域との絆を作っていきたいと考えています。
また、現在、社会問題となっている、超高齢社会や、オーラルフレイルの問題に対して、私のできる限りの対策をこの大泉学園から
発信したいと思います。
安心して、通院できる歯科医院を提供したい。
この思いを常に表現できる医院作りをお約束します。

新名主 耕平

院長の経歴

  • 歯科医師人生のスタート(大学時代)

     大学院では、全身と口腔の関わりを勉強したい、という強い希望があり、口腔外科学教室の門を叩き(高橋 哲 教授)朝から晩まで(時には泊まり込みで、)症例検討会、外来・入院患者の対応、全身麻酔下口腔外科手術についてひたすら勉強させていただく毎日を数年過ごし、タイミングもあいまって、大学院卒業後、助教として任用していただいた。
     思い出深い患者エピソードであるが、助教2年目のとき、大学のセンター試験の試験監督として、大学に出勤した際、早朝の入院患者さんの回診中に、容体が急変した患者の対応のため(人手不足で私と看護師さん3人体制)、センター試験の試験監督に遅れるという失態を犯したことがあった。実際、患者さんの処置中に頭の中には試験監督に遅刻するであろうことに対する対応を取らなければいけないことはわかっていたが、患者の生死を目の前にして、いっときでも手を離すことは選択肢になかったことを鮮明に思えている。
     結果、お役所からは大目玉を食らったものの、患者は回復し、とても感謝された。この経験は、臨床の怖さだけでなく、奥深さを強烈に感じたいい経験であった。全身と口腔の関わりがこれほどまでに重要であることを身を以て体験できたことは、以降の歯科医師人生に大きな影響を与えたことは間違いないことであった。

  • 第二の歯科医師人生(勤務医時代)

     丁度、大学に残って一通りの処置を覚えた時期に、大きな転機が訪れた。講座の統廃合であった。結果、当時2つあった口腔外科講座は1つにまとめられ、私のボスであった教授は、他大学に移動され、私はどのように身を振ろうか、、選択を迫られる状況となった。丁度、結婚、第一子(航太朗)の誕生したタイミングであった為、身内からは、今までとうり大学に残り、昇進を目指して頑張るだろうという大方の予測であった。しかし、今まで勉強させていただいた全身と口腔の関わりを重要視した歯科治療の実践をすること、今まで、教授、助教授のもとで守られて仕事をさせていただいていた環境を一変し、腕試しをしたい、という思いを抑えられず、家内(加奈)、長男を北九州に残し、単身上京することとなった。今では、お礼も言えない状況であるが、この私の非常識で身勝手な行動を最後まで応援していただいた家内の父親(故・杉山 由明)には、’周りの説得は私に任せとけ!’という心強い一言をいただき、当日、生まれたての息子と涙目で見送ってくれた家内の顔を今でも鮮明に思えている。
     ここからが、私の大泉学園でのスタートであるが、単身上京し、開業医(たんぽぽ歯科クリニック様)に勤務したものの、当初はあまりの環境の違いに焦りを感じるとともに、限られた環境のもとで今までとうりに診療を行うことのできないジレンマに、これまで、守られていた環境下で診療させていただいていたことのありがたさを痛感する日々が続いた。数ヶ月が経過し、自分の考えや、専門知識が医院のスタッフや患者さんに認められるようになり、ここでようやく家族も大泉学園に合流し、大泉学園での本格的な生活がスタートした。
     当時、インプラント治療、歯の移植、親知らずの抜歯、炎症のコントロールなどは大学病院へ紹介することを前提としており、また、矯正治療は矯正専門医へ紹介という一般的な流れであったが、これでは、一つの医院でほんの一部の治療しか担当できず、結果、患者さんへ多大な負担を強いてしまうことが懸案事項であった。私が、医院の管理者に就任した後の医院の改革として、医院の全ての歯科医師が矯正治療技術を習得し、口腔外科的知識、技術の習得を行うことを目標にスタッフ教育(特に歯科医師)を行った。あまりにも大胆な改革に、退職していくスタッフもおられたが、嬉しい誤算もあった、この取り組みに賛同していただける近隣・地域の歯科医が数十人集結し、新名塾という私を教頭とした勉強会が発足し、勤務医院のスタッフだけでなく、近隣の医院のスタッフも巻き込んだいい流れを作ることができたことは、嬉しい誤算であった。
     しかし、人生とは山あり谷ありとよく言ったもので、医院の経営方針とどうしても相容れない事態に陥り、医院を去ることとなった

  • 第三の歯科医師人生新規 独立・開業

     まだ、始まったばかりであるが、第三の歯科医師人生である、独立・開業の地をこの大泉学園に定めさせていただいたのには、2つの理由がある。
     一つ目は、これまでに12年間、私を信頼して身を任せていただいている患者さんの存在である。
     自分が患者の立場であれば、担当医が急にいなくなれば路頭に迷うことは必至であり、また信頼できる医院を見つけるまでに時間がかかることは容易に想像できた。
     恩師から学んだことの一つに、’相手からの信頼に応え続けることで絆が生まれる’という言葉を思い出し、これからは、患者さんからの信頼に応えることで患者さんとの絆を築いていこうと決心したことは、この地を選んだ理由の一つである。
     二つ目は、家族の存在である。この地に来た12年前は、完全に自分のわがままであった。この地で、次男、三男と出会い、そして、上京させていただいた最大の立役者との別れを経験し、これからは、自分本位の職業人ではなく、家族を大切にできる思いやりの心を持った職業人、兼父親として、これからの歯科医師人生を生きていこうと思う。

TEL:03-5935-4185

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医院設備

・ユニット3台(全て、歯科治療、メインテナンスに対応)
・CT導入、デジタルパノラマ、デンタル、セファロ(全てデジタル)

営業時間 月・金、祝日 休み
(週休2日)

医院住所

〒178-0061 東京都練馬区大泉学園町6-18-42(大泉学園駅より、バス10分 風致地区で下車すぐ)

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