口(唇・舌・歯茎)にできものができた

できもののほとんどは口内炎です。しかし、1週間以上続く症状は他の疾患が隠れていることがあります。
お口の癌も小さなうちは口内炎と見分けがつきません。院長の新名主は口腔外科の学会認定医であり、これまでに癌の治療にも携わってきたエキスパートです。
口内炎が1週間以上続くようであれば、すぐに当医院を受診されてください。

口(唇・舌・歯茎)にできものができた場合の治療法は?

  • 経過観察

    まずは、全身状態の把握や、過去の既往歴、服用中の薬などからヒントがないか探ります。
    患部に刺激を入れないような処置を行い、数日経過を見て、口内炎でないかの判断を行います。
    自己判断で、口内炎と判断され、軟膏を長期間塗布されることはしてはいけません。
    口内炎の軟膏のほとんどにステロイドが含まれており、強制的に免疫反応を抑え込む薬です。
    また、免疫反応を押さえ込まれることにより、口腔内の細菌が繁殖し、違う疾患を引き起こしてしまうこともあります。
    小さなできものでも、当医院を受診されてください。

  • 切除生検

    経過を見たのち、口内炎でないと判断された後は、放置していても治ることはありません。
    また、できものの中には、前癌状態、前癌病変といって、放っておくと癌になる恐れのものもあります。
    確定診断をつけるために、組織の一部をとって、顕微鏡の検査を行い、確定診断を行います。
    5分〜10分の処置で、痛みもほとんどありません。ご安心ください。

口(唇・舌・歯茎)にできものができたでお困りの方は、症例無料相談へお問い合わせください。